新しい商品への挑戦

「もっとお客様のために」そんな想いで、オオゼキは常に新しいことに挑戦していきます。

オオゼキ寿司(取組み6年)

魚のプロはこう思います。

「最高の魚なんだけど、一匹買うには高い。でも、魚も寿司にすれば、たくさんの人に食べてもらえる」
「魚屋さんが目利きしたネタでお得な値段で寿司が食べられたら、もっとお客様が喜ぶだろうに...」。

そんな思いが相まって、自分たちで酢飯の研究をし握りを徹底的に学び、自分たちの手で新しい寿司ブランド〈オオゼキ寿司〉をスタートしました。

魚種の豊富さ、丁寧な握り口で
「このあいだの寿司うまかったよ。鮨屋顔負けだね。また、お願いね!」とお客様からの評判も上々です。
オーダーを受けたら丹念な仕事で、お寿司屋さん顔負けのすし桶を作ります。

オオゼキベーカリー(取組み4年)

「パンは嗜好品だから多少高くても仕方がないわね」「パンが好きだから美味しいものを毎日食べたいわ」
そんなお客様のつぶやきを小耳にはさむ機会も多く、担当者は毎日考えました。
“パン屋さん並みの品質で安くておいしい、それでいて焼きたてものを提供することが出来たらオオゼキらしいのに”

その日から毎日彼の研究は始まり、実績のあるベーカリーメーカーに修業に行きました。
パンを大量に提供するためのスタッフや機械の段取りも試行錯誤の上、ひとつひとつ積み上げていきました。
今では、大量に焼いても毎日売り切れが続出する位までお客さまに受け入れられるくらい成長してきました。
レパートリーも約60種類まで増え、更に意欲的に新作に取組み中です。

「何でこのパンがこんなに安いの?」「パンを買うためにオオゼキに来たの」「オオゼキのパンは美味しいね。」
お客様の不満のつぶやきは満足と感嘆のつぶやきに変わりました。


「日々の挑戦が成長につながっています。」

オオゼキの一日当たりの来店客数は東京都の人口の1%超である約13万人を超えています。

(2016年5月現在)